守護霊がオススメしない転職・就職先

世の中を霊視すると、いろいろな未来が見えます。

未来は刻一刻と変わるので、絶対そうなるわけではありません。パラレルワールドの1つとして見えるのです。

その未来の映像で「あまり人が働いていない業界」があります。
現在のように多くの人が活躍しておらず、限られた人がAI(人工知能)などを使って動かしているイメージです。あまり将来が明るい未来とは言えません。

転職や就職を考えている人に「オススメしない業界」として紹介したいと思います。

守護霊がオススメしない転職・就職先

銀行

銀行業界の未来を霊視したときに、店舗にほとんど人がおらず、コンピューターで処理している姿が見えます。
銀行を職場として選ぶと、3~5年後には仕事がなくなっていると思います。

大手銀行の正社員はどうでしょう? 確かに現在は高収入で安定した職業です。

ですが、私はオススメしません。

そもそもお金というものは将来無くなると思います。まず今の紙幣という形がなくなってデジタルマネーになり、その後にモノやサービスの交換手段としても使われなくなると思います。

交換手段は人の時間、経験、データなどで代わりになるからです。

お金が無くなるという前提で考えると、銀行など金融全般の市場はどうしても縮小すると思います。
「銀行の仕事が好きでたまらない」という方はよいですが、安定や給与のために働くのはやめた方がいいでしょう。

医療・介護業界

高齢化社会でニーズは増えており、今は人手も足りていません。しかし将来性があるかどうかは疑問です。

こちらも仕事をAIがこなす映像が見えます。
尿や血液の検査、レントゲン写真による診断などはAIが瞬時にできるようになるでしょう。

介護の現場ではロボットが導入され、介護プランの作成などもAIがこなすようになります。
あとはベトナムなど外国の方が介護士として活躍するようになります。

今のようにたくさんの日本人が働いている業界の未来は見えません。
給与の高さなど待遇だけで選ぶのは危険です。
働くとすれば、医療業界の課題を解決したいなど志や理念で選ぶようにしましょう。

ブランド業界

衣料品などブランドを売り物にする業界は明るい未来が見えません。ブランド品を買う人がどんどん少なくなってくるからです。

霊性が上がると、ステータスとしてブランドを求めることはしなくなります。
今でも若者はブランドで物を購入したりしません。
東京の表参道などではブランド品の店舗がたくさんありますが、店舗が撤退するか、縮小する映像が見えます。

今後は一人ひとりが好きなファッションで自分を表現するようになり、奇抜なファッションがもっと増えてくると思います。

ブランドに依存したビジネスは成り立たなくなっていきます。

「過去」にひもづく業界

過去のモノを残すような業界は縮小していきます。

例えば、写真を撮ってデータで残すようなビジネスです。
モノでは住宅が代表的です。家財道具を置く倉庫なども需要が無くなっていきます。

私たちは「いま」を生きるようになります。過去のモノや記憶を残すという概念がどんどん薄れていくのです。

不要なモノを持たない「断捨離(だんしゃり)」が当たり前になり、過去にひもづくビジネスは衰退していきます。

マスメディア

大手のテレビや新聞は衰退していきます。

このブログでも以前からお伝えしているように、大衆に向けて同じコンテンツで訴えかける時代ではなくなっています。

YouTubeのようなメディアで個人個人が好きなチャンネルを楽しむというスタイルが今まで以上に広がるでしょう。

マスメディアはシニア層の需要で保っていますが、今後はさらに厳しくなっていきます。

助手

何かの仕事をサポートする助手のような仕事はなくなっていきます。企業の事務や受付などが代表的です。

賢くなったAIがこなすようになれば、人件費をかけてまで人間に任せる必要性はありません。
現在、こうした助手の仕事をされている方は、何かしらスキルを身につけた方がよいでしょう。

以上です。

これらの業界の仕事がすぐになくなるわけではありません。
仕事が減ったりAIに代わったりして徐々に変化・衰退していくと思います。

AIを使う側に立てば、業界の体質を変えたり、業界のトップに君臨できる可能性があります。
ただ、そうした側に立てる人は一部に限られるでしょう。

現在働いている方は別のスキルを身につけて、他業界への転職を準備するのも手だと思います。
または同じ業界内でご自身がワクワクと活躍できる場を探すのもアリです。
給与・待遇が下がったとしても、満足して働くことが何より大切です。

こちらの記事の内容はYouTube動画でも解説しています。

参考になれば幸いです。

愛を込めて