私たちは「操り人形」

唐突ですが、私たちは「操り人形」だということに気づいていますか?

実は地球という舞台で、もっともっと大きな存在からピョコピョコと動かされているだけなんです。
それに気づいていない人は、人間関係、病気、事故など起こった際に本気で悩み、本気で一喜一憂したりします。

実は、すべてが「シナリオ通り」。
台本通りに操られているだけなんです。

操られている感覚を「怖い」というようなネガティヴなイメージで捉えないでください。
要は「俯瞰(ふかん)して見る」ということです。
私が書いていることに潜在的に「気づいている」という人は宇宙から転生して来た人かもしれません。

喜怒哀楽を肉体の中で暴れさせずに、もっともっと俯瞰したところから自分を見ること。
喜怒哀楽を肉体の中で暴れさせてしまうと、肉体の病気につながってしまいます。
肉体からふっと抜け出して、もっと大きな視点で起こっている問題を見てみてください。
きっと「大したことないな」、「これも必然だな」と思う時が来るでしょう。
喜怒哀楽はとても大切な感情ですが、すべて「愛をもつ」ことが大切です。

愛をもって喜ぶ
愛をもって怒る
愛をもって哀しむ
愛をもって楽しむ

これができたら病気知らずになるかもしれません。
「俯瞰してみること」と「感情に愛を持つこと」
とても大切なポイントです。

日常をなんとなく過ごさずに、一度振り返る時間をもってください。
そこからまた新たなドアが開かれるでしょう。

愛をこめて