虐待が起こる4つの理由

最近は、虐待のニュースが世間を賑わせているようです。
虐待のニュースは、被害者が子どもということもあって見ているとつらいですね。
生々しく想像してしまいやすい人はそういったニュースは見ないほうが良いです。
最近は、アセンションの影響で気分が良い状態を保てる人が増えています。
気分を良い状態で保てているにも関わらず、そういった暗いニュースを見ることで人々はネガティブ思考に戻ってしまいます。
メディアは暗いニュースばかり。
見ないほうが良いです。せっかくの良い調子を崩してしまいます。
そもそも、なぜ虐待が起きるのか?その理由を解説します。

虐待のニュースが多い4つの理由

・愛情不足のまま成長し、親になってしまった人の増加

最近は、 愛情不足のまま成長しそのまま親になってしまう人が増えています。
特に核家族化によって社会や血縁関係の人たちからの愛情も薄くなり「愛情」というものを知らないまま成長していく人も多いようです。
そのため、子供が産まれても愛情を注ぐ方法かわからない親が増えてしまっているのです。

・精神的に不安定な人の増加

最近は特に精神的に不安定な人が増えています。
それはメディアの強い洗脳や未来への不安、添加物が多い食事や愛情不足などが原因です。
街を歩いていても精神的に張り詰めている人をよく見かけます。
少しでも触れるとパンと破裂してしまいそうな精神状態。先行きわからない時代を生きていて、その苦しみを抱えてしまっている人が増えているのです。

・経済的な困窮

アベノミクスの効果で豊かになっていると報道されていますが、現実は二極化が進んでいます。豊かな層と貧困層の差です。
二つの層の差が開いていることによって、二つの層が全く交わらない状況が出来上がりつつあります。
貧困層は明日食べるものをどうするか?と悩むこともあり、子育て自体もお金がかかってしまうため逃げ場がなくとても辛い状況になっているのです。

・核家族の増加による頼る場所の不足

核家族になり、子どもをちょっと預けるということができなくなりました。
自分が全て責任を持たなくてはいけず、預ける場所もない。そういった窮屈な状況に根をあげる人が増えていることも事実です。 
虐待は他人事のようですが、実は子どもがいれば誰しも隣り合わせのことです。
子どもの面倒を見るのは24時間休みなし。
ただでさえ日常で忙しいのに、わがままを言ってくる子どもたちに怒りを覚えてしまうこともあるかもしれません。

私たちは虐待する親たちを責めるよりも、その環境を作り出している社会に目を向けるべきです。
なぜこのような悲しい現実が起こっているのか?
日本にはまだこんなに苦しい思いを抱えた人や酷い仕打ちをされてしまう子どもたちがいるのか?
私たちが虐待する親を指差して「あんたが悪い」と責め立てていてはこの状況は変わりません。

もしかすると自分も一歩間違えばそういう状況になってしまうかもしれないという気持ちで、今の日本社会の不自由さに目を向けるべきです。
親を非難している人たちは、本当は自分にもそういう一面があることを知っていて恐れている人たちです。

私たちはいつ虐待してしまうかわかりません。
そういう気持ちでいる方が、実は健全で健康的なのです。
私たちは非難ばかりせずに社会を変えていくという視点で世の中を見ることです。
そうすると国民一人一人がどう行動すれば良いか?わかってくるかもしれませんね。
私もこんな事件は二度と起こって欲しくないと思います。
心の余裕がなく苦しんでいる人たちが救われることを願っています。
私が力になれることとしては、苦しみを抱えている人のガイドスピリットの声を届けることはできます。

みなさんも一つのニュースを批判するだけではなく、そこから自分だったらどう行動できるか?を考えてみてください。
その一人一人の行動がこの社会をよりよく変えていくかもしれませんね。
ライトワーカーであるみなさんであればきっとできますよね!!
頑張っていきましょう!
私も私にできることで頑張っていきます。

愛を込めて
yurie