スピリチュアル子育て

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考える力を奪う日本

昨日書いた記事はこちらです。

spispi.hatenablog.com

 

昨日と似た内容ではありますが、私にとってはかなりホットな内容なので今日も書きたいと思います。

 

日本の教育は宇宙時代の到来からするとかなり遅れています。

 

宇宙時代は自分で考え、個性を前面に出していく必要がある時代だからです。

 

日本のような誰もが画一的に育つような教育はできるだけ早く変えていく必要があります。

 

そういえば私は学校に行くのがつまらないと感じていた子どもでした。

 

中学くらいからは勉強の楽しさに気づけましたが、幼稚園、小学校はずっと心が閉じていた気がします。

 

暇な時間が多く、ぼーっとしていたことを思い出します。

 

長男(区立幼稚園に通園中)は今はそんな感じかもしれません。

 

3歳という大切な年齢だからこそ今後のことをしっかり考えなくてはいけないなと少し焦っています。

 

とりあえずは長男も次男とともに7月の末からインターのサマースクール行ってみる予定で相性が合うようであれば転入も視野に入れています。

 

インターのサマースクールは1ヶ月通うだけで一人10万ほどかかります。

 

二人で1ヶ月20万。。。

 

かなりの費用ではありますが子どもの相性をみるためには必要な費用だと感じています。

 

そのためにも日々お金は貯金しておく必要がありますね。

 

適切な時に適切な判断ができるように。

 

我が家は有り余るほどお金があるわけではありませんが、必要な時には必要なお金を使えるようにお金の使い方を気をつけています。

 

地球で生活するにはやはりお金は大切ですね。

 

以前はお金を持つことに抵抗がありましたが、最近はきちんと欲を持ってお金と向き合っています。

 

さてさて、題名の話に戻りますが日本の教育の欠点はどんなところでしょうか?

 

昨日も書きましたがやはり「考える力を奪う」ところだと思っています。

 

長男が通う区立幼稚園でも親に配られた「用意してほしい持ち物リスト」をみると愕然。

 

不必要に細かく指定されています。

 

・お弁当箱には必ずゴムバンドを用意 (パチッと止められるとしても必ず必要)

 

 

クレパスの箱にもすでに付いているゴムバンドの他にもう一つゴムバンドを用意(縦と横に止めるため)

 

・水泳の時は指定された形のビーチサンダル(かなり細かい指定)

 

などこんなの序の口で「え?これ本当にいる?」と思うものがよくあります。

 

それを親もロボットのように考えずに用意する。

 

家にないものは買いに行く。。。

 

うーーーーーん、、、私には耐えられません。

 

だって、、必要だと思わないから。

 

「幼稚園側の目的は何?」と思うのです。

 

それを先生に聞いても「幼稚園はそうしているので」の返答ばかり。

 

私にとったらわけがわかりません。

 

私はインディゴなので意味や目的がないことをすることがとても苦痛です。

 

就職活動もみんな画一的なスーツをきて就活するのが耐えられず大手企業を受けることを辞めました。

 

そんな親からするととても窮屈に思えます。

 

長男の幼稚園から指示されている目的と意味がわからないのです。

 

日々そんな感じ。

 

記入するものも多いし、全体的に融通が聞かない。

 

指示に従わないとダメ親呼ばわり。

 

こんな生活が小学校、中学校と続くなら私なら耐えられないかもしれません。

 

子どもも考えない子になると同時に親も考えない親に育てられるのでしょう。

 

これでは子どももよく育つわけがありませんね。

 

私は常に「なぜ?」を追求して生きているつもりです。

 

それに意味が見出せないのであればやりたくないという信念です。

 

子どものためだからやりなさい と言われてしまうとそうなのかもしれないのですが、

 

それが本当に子どものためなのか?も不明ですね。。

 

インディゴやクリスタルの人たちであればこの感覚は理解していただけるのかもしれません。

 

今の幼稚園、小学校以降の教育のママでは日本も宇宙時代を乗り切れないかもしれません。

 

政治家のニューリーダーを待つしかないのか・・・。

 

日本も課題は山積みだなと感じています。

 

みなさんも子どもの教育を通して感じたことがあったらぜひ教えてください。

 

私自身こんな不満を抱えながらの生活も良くないので、何か良い方法が見つかるように模索してみます。

 

愛を込めて

 

yurie