スピリチュアル子育て

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なぜ日本は考えることを奪うのか?

 

 

気づいている人はまだ少ないかもしれませんが、

 

日本の教育は「考えさせる力」を奪ってしまう傾向にあります。

 

ロボットのようにリーダーの指示に従うことを植え付けられ、考えて意見する人は変わり者呼ばわりされます。

 

全てシステム化したものに当てはめられ、親も子もロボット化してしまいます。

 

なぜ日本はそんなにロボットを作りたいのか?

 

みなさんは知っていますか?

 

ガイドから聞いた話を今日は書きたいと思います。

 

日本の教育が考えることを奪い人々をロボット化する意味は、

 

日本には「ろくな仕事が無い」からなんです。

 

残念な話ですが、日本には「考えなくて良い仕事」がほとんどを占めています。

 

クリエイティブな思考が必要な仕事は全体の2パーセントもないかもしれません。

 

ほとんどの仕事は作業的でただただ毎日似たようなことの繰り返し。

 

そんな仕事をする人たちは鈍感でマシーンのように働く人の方が好都合なのです。

 

もし、子どもたちがクリエイティブに育ってしまうとどうなると思いますか?

 

そんな環境では働きたがらないし、子どもたちは海外に出て行ってしまうかもしれませんね。

 

日本の教育の良くない部分に気付く人もたくさん出て来てしまいますよね。

 

実際に最近はインディゴ、クリスタル、レインボーが大人になって来ているので日本の仕事のつまらなさ、無意味さに気づいて来ている人も増えています。

 

以前は大企業だからという理由で入社していた人たちも今では「大企業だから」という文句も通用しなくなってきています。

 

日本の仕事をよく思わない人たちは海外へ行ったり、自分で起業してクリエイティブな仕事を求めています。

 

しかし、日本側からするとそういうクリエイティブな人たちが増えると困りますね・・。

 

社会がまわらなくなってしまうからです。

 

そのため、未だに時代遅れともいわれる機械的な教育を推し進めて、考える力を奪い続けているのです。

 

 

私が最近見て無駄だなぁ、、と思う仕事は、

 

「現金」に関する仕事です。

 

現金信仰が強い(ように洗脳されている)日本は、現金を輸送したり、現金を守ったり、現金を数えたりする人たちがたくさん雇用されています。

 

もし現金がなくなって、電子通貨、電子決済になればそういう人たちの雇用がなくなります。

 

私はそういう仕事はぜひとも無くなれば良いと思ってますが、それで生活している人たちは困りますよね。

 

「これ必要?」という仕事がたくさんあるのです。

 

そこには雇用が生まれていてマシーン化した人たちが働いているのです。

 

マシーン化した人たちはすぐにAIに取って代わられるでしょう。

 

霊視すると日本はAIの導入は欧米と比べ遅いスピードで進みます。

 

日本のかなりの雇用が失われてしまうからです。

 

ゆっくりとしたペースにはなりそうですが、時期にAIは完全に仕事を取って行ってしまうでしょう。

 

その時にこの教育の脆さ、無意味さが露呈してくるでしょうね。

 

今のうちに私たちはクリエイティブな思考を身につけなければいけません。

 

日本の政府の方針と足並みを揃えていては遅いのです。

 

50歩先くらいを歩かないと宇宙時代は乗り越えられないでしょう。

 

今、何の疑問もなく生活している人たちはヤバいです。

 

もしあなたが子育てをしているならば、あなたのお子さんがクリエイティブな人材に育っているか?よく観察してみてください。

 

みんなと一緒、答えは一つ、大人のいうことは絶対!と思っているようであれば日本の教育にどっぷり浸かってしまっているかもしれません。

 

まずは、親がクリエイティブであること、そして子どもにも創造的に考える時間や空間を与えてあげるようにしましょう。

 

また後日詳しく書きたいと思います^^

 

愛を込めて

 

yurie